■■■ HBCDとは? ■■■

ヘキサブロモシクロドデカンの略(分子式 C12H18Br6)臭素系難燃剤でポリエステル繊維の後加工防炎の標準的処方に多く使われていましたが、「化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律」(化審法)の「第一種監視化学物質」に指定されています。
また、蓄積性が高いことから人体に影響があるとされ、今後使用が制限される見込みです。経済産業省は業界団体等を通じてHBCDに替わる防炎加工剤への研究、開発を勧めています。