技術・研究開発

製品開発

環境負荷低減への取り組み

ハロゲン系難燃剤の環境への影響が懸念され、脱ハロゲンの要求が高まっています。
当社も脱ハロゲン防炎加工剤の開発に注力し、ビゴール FVシリーズをラインアップしました。
今後も環境負荷物質の低減を目標として製品開発に取り組みます。

R&Dへの取り組み

同志社大学京田辺キャンパスのD-eggに置いていたR&Dセンターを京都亀岡新工場に移設しました。
今まで以上に、当社の特徴的な技術ノウハウを活かしつつ、繊維に限らず、エンプラ用の難燃剤等の有機合成を行い、新しい事業展開を目指して行きたいと思っています。